七夕に思う

7月7日は七夕です。
織り姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川を渡って、1年に一度だけ出会える夜のこと。短冊に願い事を書いて、笹竹に飾りつけます。(七夕伝説では恋愛にのめり込み、仕事をしなくなった罰で引き離されてしまい年に一度しか会えなくなってしまったとされています。)
私の遙か昔の七夕祭りの記憶は、幼稚園で短冊にお願い事を書いて飾りつけして、夕方から七夕会?を講堂みたいな所で集まったであろう、古~い写真です。幼稚園児だった私はどんなことをお願いしたのだろう??
1年に一度しか大切な人に会うことができない、それもお天気の時のみ、とても切ない、大事な一日ですね。
コロナ禍、外出制限や、病院や施設での面会制限が有りましたね。大切な人の人生最期の時に会うことができなかったというお話も聞きました。
今年の七夕はお天気も無事無事に出会う事ができそうです。織り姫さま、彦星さまも1年ぶりのデートを楽しむことでしょう。
七夕、サマーバレンタインデーとも言うそうです。お菓子屋さんの戦略?にまんまとはまり、主人と一緒に食べようと七夕にちなんだ和菓子を買いました。私が食べたいだけです。(笑)夕食は七夕そうめん、その後で和菓子を頂きます。
いつでも、大切な人に自由に会うことができる、普通の事?!が普通にできる幸せを考えた七夕でした。


