良薬は口に苦し

効き目の良い薬は苦い
(ことわざの意味は耳の痛い忠告は有用である。)
薬の味が悪く、お子さんに薬を飲んでもらえず苦労する親御さんも多いと思います。基本、粉薬やドライシロップなどは水で飲みやすいように味も工夫されています。とはいえ、やはりおいしくはないでので、薬を嫌がるお子さんに最初から何かに混ぜる事を考える親御さんも多いようです。
薬の中には、酸味のある飲み物や他薬と混ぜると苦みが増して余計に飲みにくくなるもの(クラリスドライシロップなど)や、牛乳と飲むと効き目が弱くなるもの(オゼックス細粒など)があるので、薬の飲み方には注意が必要です。お子さんへの薬の飲ませ方などは、遠慮なく薬剤師に尋ねて下さいね。
薬を嫌がるのはお子さんばかりではなく、我が家のワンコ、心臓病のライス(♂14歳)は薬を4種類飲んでいます。大好きな鶏のささみ(アレルギーがあるので沢山は食べる事ができません)に薬を包んであげていますが、食欲がないときは食べてくれない事もあります。また、上手にささみだけ食べて、薬はよけて知らん顔(変に賢い!)食べた振りして、後ではき出すのか、薬が床に落ちていることもしばしばあります。
言葉が通じるなら、なだめすかし、説得したり、言い聞かせる事もできるのでしょうが、何しろ相手は、言葉を話す事ができないワンコなので、薬を飲ませる事に苦労します。どうしても飲んでくれない時は、強行突破で、薬を口に入れて、マズルを押さえて飲み込ませます。 ただ、マズルがほぼない、パグ犬はこの方法は無理やわと友人に言われ、変に納得しました。(パグ犬はお鼻が短いのよね~・そこがチャームポイントでもあるのですが、、、)
ライスよ、お薬きちんと飲んで、少しでも長く、一緒の時を過ごそうね!


