タイプA性格(行動特性)の特徴3つ

時間に追われるサラリーマン

 タイプA性格の人は、競争的・野心的・攻撃的で出世欲や時間に対する切迫感が強く、高血圧や心筋梗塞になどの冠動脈疾患になりやすい事が知られています。(メンタルヘルスマネジメント検定試験公式テキストより)
 メンタルヘルスの勉強をしていて、タイプA性格を改めて考えてみました。私自身、にピッタリ当てはまっているなと感じました。

私の場合

①競争心

 小学校から大学生の頃まで、私は「時間がもったいない!、大学からの帰り道、○○分の電車に絶対乗る!」といつも時間との競争。
 中学校、高等学校時代は、特別誰かに負けたくないわけではないけれど、自分に負けるのが嫌で試験勉強もまじめに取り組みました。
 部活動は中学、高校を通して陸上競技部に入っていました。足を悪くした(変形性股関節症で走ることはドクターストップがかかっています)今では考えられませんが、毎日よく走ってたなと思います。
その6年間で一生分の走るを走り切ってしまったのかもしれません。
 陸上部では、私は走るのが遅く、主に跳躍競技、走り高飛びをしていました。目立った成績を修める事はできませんでした。陸上競技では誰かの背中ばかりを追いかける私だったので、その反動で勉強に取り組んでいたような気がします。やはり、負けず嫌いでした。 
 社会に出て仕事をするようになって、任された仕事はきちんとやり遂げないと気が済まない、その心の裏側には知らず知らず競争心があったと思います。

②野心的

 子供がある程度大きくなって手が離れるころ、パートではいやでどうしても正社員になりたかった。
正社員になる事、新規オープンの立ち上げにかかわってみたい、管理薬剤師をしてみたい、在宅業務で薬局の外へ行く仕事もしたい、薬学部実習生の指導をしいたい、一通り経験しました。
 また、薬剤師につながる資格を勉強しようと、ホームヘルパーの研修、臨床心理カウンセラーの勉強、アロマテラピー検定、心理学検定など、働きながら、自分でオーバーワークになるような事を気が付かずにしていました。それが、あったからこそのキャリアコンサルタントの資格取得ができたのですが、勉強はどれも大変でした。

③攻撃的

 元来、私は攻撃的な性格ではありません。逆に言い返してしまった後で言わなければよかったと思う方ですが、理屈に通らない事を要求されると一転、攻撃的になります。

俗に言う「売られた喧嘩は買います!」(笑)
理不尽な要求には屈しません。

まとめ

 このような行動特性を持つ私は、やはり、長年のストレスが重なり、バセドウ病に始まり、以前のブログでもお伝えしたように、心臓に特に問題はないのに、苦しくなったり、動悸がしたり、症状が出てきました。
このままではいけないと思うようになりました。
では、そんな私が今実行していること。
ありきたりですが、
①12時までに寝ること
②できるだけ歩くこと・散歩
マインドフルネス瞑想 呼吸を意識すること
④自分の考え方に気づく事 認知を変える
⑤自分に攻撃的な人からできるだけ距離を置くこと
⑥焦らない事 

なかなか簡単な事ほど実行継続が難しいですが、リラックス、
タイプA性格の方、無理しない無理しない、自分を知って自分を大切に(^^)健康的に過ごしましょう。

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